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但馬アルティメットとは?
但馬アルティメットは兵庫県の北部で行われる一味違った、食べ物あり、ダンスありのアルティメット大会です。今年行われている大会は、2010年7月3日〜4日に開催されます。大会の開催地はまた、風景が美しい神鍋スキー場にある但馬ドームの芝生です。 大会は土曜日のリーグ戦に始まり、日曜日の勝ち残り式決勝戦に終わります。バーベキューパーティーは土曜日の夜に予定されており、試合が終わってからパーティーまでに地元の温泉に行っていただけるような時間もあります(温泉はフィールドから歩いていける距離にあります)。 私たちは、去年の参加者の方をまたお迎えできることを、また去年の170人を越える選手と観客の方をお迎えできることを楽しみにしています。もし、何か質問がございましたら、英語でも日本語でもこちらまでご連絡くださ。 大会ルールの詳細は大会ルールのページへ 第1回目の但馬アルティメットは2004年6月5日・6日に但馬ドームで開催されました。過去の大会の写真へのリンクはこちらです。 アルティメットとは?
アルティメットはフリスビーフットボールとも呼ばれる7人制のディスクスポーツで、フライングディスク(「フリスビー」は登録商標)競技の中で最も完成度が高く激しいことから、ULTIMATE(究極)と呼ばれるようになった。 エンドゾーン内にいる味方にパスが通ると1点になる。パスが通るところはアメリカンフットボールの要素がある。レシーバーはパスを受けて3歩以内で止まり、ピポットを踏みながらパスを投げるところはバスケットボールのイメージに近いものがある。勝敗は、21点、19点先取の試合がなどがあり大会により異なる。また、90分(世界選手権は120分)で21点が入らない場合は、タイムキャップに入り、リードしているチームの得点に2点を加えた点(15対12の場合は17点、18点対11点の場合は20点)が決勝点となり試合が続行される。 アルティメットの特徴としては、フリスビー(フライングディスク、ディスクと呼びます)を使うということに加え、審判がいないということが挙げられる。Ultimateの選手は、Sprit of the Gameを持った仲間であることが前提とされ、判定はすべてセルフジャッジによって行われる。反則を受けた選手は、反則をした相手に対してファウルをコールし、認められた場合その場所からプレーが続行される。相手が反則を認めない場合は、1つ前のプレーに戻って再開される。 詳しくはリンクのページへ。 |
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